少ない負担で大きな安心感

INSURANCE

海外へ出かける際に加入する海外保険では、少ない負担で大きな安心感を得ることができます。特に、三井住友海上の海外保険では保障が多岐にわたっていて例外を除いてあらゆるリスクを保険でカバーすることが可能となっています。特に、海外旅行中、慣れない外国で体調を崩してしまったりすることはよくあることです。そのようなときに、現地の病院にかかった場合であっても、全て海外保険でカバーすることができます。もし、保険に入っていなければ、現金で治療費を支払わなければならなくなり、時として膨大な治療費を請求させることになりかねません。そのような状況を鑑みると、三井住友海上の海外保険に入っておくことで安心して海外へ出かけることができます。

地域によって保険料が異なる

海外旅行をする場合に加入する三井住友海上の海外保険というのは、旅行先の国や地域によって負担する保険料が大きく異なります。例えば、身近な海外である台湾と、日本から遠いアフリカをそれぞれ1週間旅行するとします。その際に支払う保険料は、大まかに見積もったとしても数千円の隔たりがあるのです。この理由は、台湾に比べて距離が遠いこと、それに加えて疫病などのリスクが懸念されることから保険料の負担が台湾に比べてアフリカへ旅行する際に高く設定されているのです。ただ、保障内容に関しては退避勧告が出ている国や地域を除いて内容には違いがありません。保証内容は、治療費をはじめとして死亡、それに携行品の損害まで多岐にわたります。

留学の場合は留学保険で対応

留学の場合には、三井住友海上の海外保険の中でも留学に特化したサービスを利用することができます。中長期の留学となると、半年から数年は外国に滞在して勉強をする人も少なくありません。その場合、海外旅行保険ではカバーしきれないことも多いことから、留学に特化した保険を利用することになります。留学中の疾病治療や、万が一入院をした際の医療費をすべてカバーすることが可能です。また、救援費用も保険でカバーできるため、必要であれば家族を呼び寄せる事ができるサービスも充実しています。さらに、必要に応じて保険内容を取捨選択できる制度もあります。これはかなり保険に精通している人が利用するサービスですが、身寄りがなく、死亡後の保障の必要がない場合には死亡保険をカットすることが可能です。また、保険内容は多岐にわたっているため、不必要な部分を省くことにより、保険料を多少なりとも安く済ませることができるようになっています。